もうなんか完全に自分用なので箇条書き風だけど、ニーズがあったらもう少し丁寧に書こうかなって思ってます。
概要
Strawberry Perl をインストール
パスを設定。設定→システム→バージョン情報→関連リンク→システムの詳細設定→環境変数→システム環境変数→Path メチャ深い所にあるから腹立つ。不便。
モジュールをインストール。モジュールはCPANからインストールする。
コマンドプロンプトで cpan shell 起動、 install [モジュール名] でインストール。
cpan shell
install DBIperltidy-moreの設定
VSCodeで拡張機能「perltidy-more」をインストール。
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=Kaktus.perltidy-more
perltidyの起動バッチファイルの場所を確認
C:\[インストール先]\StrawberryPerl\perl\bin\perltidy.bat
perltidyの設定ファイルを作成
C:\[インストール先]\StrawberryPerl\perl\bin\perltidyrc.ini とか。
設定例は色々ネットに転がってるから調べる。自分はこんだけ。
# インデントにスペース2個を使う
-i=2perltidy-more独自のオプションも利用可能です。たとえば、–weld-nested-containersや–weld-nested-ifなど。
VSCodeを設定(1)
VSCodeの設定で「 @ext:Kaktus.perltidy-more 」で検索する。
さっきの起動バッチファイルの場所と設定ファイルの場所を入力。うちの環境だと書き画像の通り。

VSCodeの設定(2)
設定ウインドウの右上のファイルみたいなアイコンをクリックして「Setting.json」を開く。デフォルトなら C:\Users\「ユーザー名」\AppData\Roaming\Code\User\settings.json とかにある。

PrettierではPerlに対応してないので、Perlフォーマッタに関する設定を追加する。
※けつカンマ注意!
{
"[perl]": {
"editor.defaultFormatter": "Kaktus.perltidy-more"
}
}VSCodeの設定(3)
もし保存したときに自動でフォーマットしたいなら自動フォーマットをON
{
"editor.formatOnSave": true
}その他Tips
設定ファイルがごちゃごちゃしてきたら「JSON:Sort Document」があるのでスッキリすると思う。

てな感じ!最近はPerlを趣味以外で書かなくなってきたのでさみしい。最近だとPythonばっかだねえ。
